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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

車販売・貴金属買取・教育
自立自営を共通テーマに

 
 
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高木 社員は毎日100通以上、多いときは200通以上のメールに目を通すことになりますね。確かに、慣れるまではみんな大変そうです。でも自分自身の向上に役立つことだから、全員必死でやってくれていますよ。
 
川﨑 役者の仕事もそうですけど、現場で体験したことが一番の成長の糧になりますからね・・・。しかも、皆で切磋琢磨できると、自然に一所懸命取り組むようになるところがいいですね。
 
高木 私も常に自分に問いかけていることなんですが、今は自立自営の精神で自発的に向上していかないと、どうにもならない時代だと思うんですよ。そのときに、できるかできないかは問題ではないんです。大事なのは 「やろうとする意志」 があるかどうか。全員が成長を目指すようになる仕組みづくりを、これからも続けていきたいですね。
 
 
 

4歳児が4桁の掛け算をラクラクとこなす!
右脳開発型児童教育の「ヒルズキッズ」

 
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▲ヒルズキッズのホームページはこちら
高木 この他に、「ヒルズキッズ」 というキッズスクールを運営しています。基本となるのは 「速学」。一種の右脳開発型教育を行っています。
 
川﨑 「速学」?速読は聞いたことがありますが、それはどんな教育を行 うのですか。
 
高木 ひとつが 「エアそろばん」 です。エアギターという遊びがありますよね。あれと同じで、暗算するときに頭の中で超高速のそろばんが起動するようにするんです。「ヒルズキッズ」 では4歳の子どもが、4桁と2桁の掛け算問題を20問、1分で解いちゃうんですよ。
 
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川﨑 ちょっと想像できないほどですね。だって、20問を1分ででしょう・・・ その子が天才だからじゃないんですよね?
 
高木 はい。幼少期から訓練するとできるんですよ。そもそも人間の右脳は左脳より1000倍ほど処理能力が高いとされていて、左脳が処理できるデータ量が1000ビットなら右脳は100万ビット分処理できるそうなんです。最近日本の子どもの算数・数学の力が顕著に落ちていて、これをそのままにしてしまうと経済の面でも海外と競争力の差が開くいっぽうです。誤解を恐れずに言えば、すでに中国や韓国、インドなどには遅れをとってしまっていますよね。完全に負けている部分も出てきている。私は、児童教育の段階からこの状況を少しでも変えたいのです。それが彼らのためであり、日本の将来のためにもなると思うんですよ。ちなみに科目は、書道の 「速書き」 と 「速読」 等の右脳教育も行っています。
 
 
 
 

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