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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

"幸せの国 ブータン"への旅を
安心の実力と豊富な経験で提供

 
 
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名高 ブータンでは、土地の人たちと触れ合いながらのんびりと旅行ができるというわけですね。
 
山名 そのとおりです。日本人がイメージする海外旅行って、決められた時間に決められた場所に行って、そこにあるものを見て、写真を撮って次に移動するせわしないものですが、それだとやっぱりもったいないですよね。せっかく旅に出るのなら、その土地の空気や匂いにじっくり触れて、味わっていただきたいのです。
 あと、やっぱり旅行は形のないものだから、現地ガイドの案内っていうのはすごく大事な要素だと思うんです。弊社でブータンに旅行していただくお客様には、現地では本当に数少ない日本語ガイドの同行をお約束しています。ブータンに行っていただくと、形にとらわれない本当の幸福感や満足感を知っていただけますよ。
 
 

「インド最南端に立ちたい」
旅に出た最初のきっかけ

 
名高 山名社長は、どのようなきっかけで旅行業を始められたのでしょうか。
 
山名 もともと旅好きで、大学時代にアジア各地を回ったんです。初めてブータンに行ったのもその頃で、卒業後は秘境を専門とする旅行会社に就職しました。本当は3年ぐらい働いてお金を貯めたら、また旅に出るつもりだったのですが、アッというまに勤続10年選手(笑)。 それで去年の11月に退職して、今年2010年の1月に元上司や同僚と今の会社を設立しました。
 
名高 私も大学生の頃は世界地図ばかり広げていて、卒業したら世界にヒッチハイクに出ようと思っていたんですよ。ところが芸能界にスカウトされたので行けませんでした。社長と私は似ていますね(笑)。
 
山名 僕が海外に行きたいと思った最初は高校生の頃なんです。地理の授業でインドの地図を見ていました。インドって逆三角形の形をしているじゃないですか。その先端を実際に見てみたいと思ったのが最初なんです。インドには1995年に初めて行き、その後何回も出掛けています。実はいまだにその先端には行けずじまいなのですが。
 
名高 カニャークマリですよね。私はコマーシャルの撮影で行きましたよ。
 
山名 え、本当ですか!?
 
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名高 カニャークマリでは、地上3メートルの高さにボールをくくり付けて、現地の人がジャンプして蹴るのを撮影したんです。普通は走ってきた勢いでジャンプして蹴りますよね。ところが、現地のそのインド人は、ターッと走ってきたらそのまま階段を上るみたいに空中に上がって、そこでもう一段飛び上がってボールを蹴るんです。何も無い空中でジャンプするんですよ!
 
山名 すごいですね。僕も早くカニャークマリに行かないとな(笑)。
  
 
 

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