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経営者インタビュー チャンスも困難も、すべてを楽しむ―そんな仕事人たちの経営にかける思いと哲学を、凝縮して紹介します。日々のビジネスに発見を生む、時代と自らに挑み続ける経営者の素顔がここにあります。

株式会社 AMERICAN DREAM 代表取締役 久保田真人

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)

矢部 神奈川県大和市にあるショットバー「AMERICANA」にお邪魔しています。まるでゴールドラッシュの時代にタイムスリップしたような、素敵な雰囲気のお店ですね。
 
久保田 2003年からこのビルの1Fでアメカジ専門の古着店「AMERICAN DREAM」を続けていまして、地下の「AMERICANA」は2009年7月にオープンしたばかりです。バーでは本格的なアメリカンバーガーを、古着店では僕がアメリカで直接仕入れてきた古着を提供しています。お客様は“コアなアメリカ”を肌で感じられると思いますよ。
 
矢部 アメリカへのこだわりは、どこから来ているのですか。
 
久保田 もともとサーフィンが好きでハワイにもよく行っていまして。古着に関しても、近所にあったアメカジ・ショップのカリスマ店員が伝道師になって仕込んでくれました(笑)。
 
矢部 古着の一押しアイテムはどのあたりでしょう。
 
久保田 季節によって違います。夏ならオールド・サーフィン・ブランドかな。僕は70年代ものが一番好きなので、そこが一番揃っています。ただ、品揃えでターゲットを限定しないようにしたいですね。お客様をどれだけアメカジの世界に誘えるかを大事にしています。
 バーを開いたのも、お客様を楽しませたかったから。古着の店内にお客様とゆっくりお酒を飲みながら話せるスペースが欲しいと思っていたら地下が空いたので即押さえました(笑)。 おかげで今は、古着屋の閉店後に馴染み客とバーになだれ込んで一杯やるという、まさにアメリカン・スタイルを地でいっています(笑)。
 
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矢部 いいですね~。すごく仕事を楽しんでいらっしゃる印象です。
 
久保田 ありがとうございます。近い将来には同じビル内にもう一店舗確保して、マグカップや椅子などを扱う雑貨店を開きたいと考えています。そうやって一緒に盛り上がれる仲間をどんどん増やし、10年後くらいにはビルを全部借りきって、リトルアメリカを再現できたら面白いでしょうね(笑)。
 
矢部 まさにアメリカンドリームですね! 頑張ってください。
 
 

:: 企業情報 ::

株式会社 AMERICAN DREAM

〒242-0021 神奈川県大和市中央1-3-21 小田ビル 1F

ダイニングバー AMERICANA (地下1F)

URL  http://www.americandream-web.jp