トップフィット 代表/加圧トレーニングインストラクター 峰光一
知識と理論を独自に進化させ
加圧トレーニングの第一線に
インフォームドコンセントをしっかりさせ
目覚しい効果をあげる

峰 なんだ、そんなことなら、ぜひうちのジムにいらしてください(笑) 多くの女性が汗を流していますから、安心して通っていただけますよ。今では会員の9割が女性です。10代から60代まで幅広くいらしていまして、一番上で75歳の方が元気に身体を動かされています。
川村 峰さんがお若く見えるのも、加圧トレーニングのせいなのかな?
峰 ありがとうございます。きちんとしたカリキュラムを提供するためには自分で検証しないといけませんから、理論は常にこの体で試し続けてきました。私が若く見えるなら、私のやり方が成功している証明だと思います。でも、やり方の正しさが実証できるだけではいけません。お客様が無理なく続けられないと意味がないですからね。
川村 そうですよね。長続きしないと意味がないし、ジムに通う方って、「だんだん行かなくなって・・・」 とお悩みの方も多いですよ。
峰 そこなんですよ。体を鍛えようとしても、トレーニングの方法がわからない他、時間が経つにつれ、初期の意志が崩れ、精神的にだれてしまいがちです。トレーニングは身体の目に見える変化とパートナーがいれば面白く続けられると思います。

加圧トレーニングには適正圧というものがありまして、その圧は慣れていない方には少しキツイかも知れません。実際にやっていく中では 「なんだかピリピリして痛いから外してほしい」 となりやすい。でも、科学的に言うと、痛みを感じている状態は乳酸がどんどん溜まって神経が反応しているので、そういうところを、お客様にきちんと説明で理解をした上でトレーニングに入ると、意外にこなせるものなんです。当ジムではそのあたりのインフォームドコンセントを経たうえで指導しますから、トレーニングの効果は目覚ましいものがあります。
川村 こちらに来ると、加圧の理論だけでなく、いろんな知識も得ていけそうですね。
峰 そうですね。当ジムの会員の皆さんも、身体全般についてかなり詳しくなっています。
知識と理論とジム機能の融合

峰 たとえば、トレーニングに最適な時間帯というのをご存知ですか?
川村 やっぱり、寝る前の夜・・・とか?
峰 残念でした(笑) 正解は午前中です。午前中は人間の身体が一番エネルギーを消費しやすい時間帯なんです。たとえば一日三食食べるにしても、朝食から昼食までの時間幅と、昼食と夕食までの時間幅はかなり違いますよね。これは午前中にエネルギー消費が高まることを考えれば理に適っているんです。他にも、シェイプアップが目的なら、乳酸を溜めて成長ホルモンが出てきた状態で満足せず、その直後に有酸素運動をするんです。ここを知っていると、脂肪を燃焼させる効率が大きく違ってきます。
その有酸素運動も、軽くランニングするだけでなくサーキットトレーニングのように心拍数を計算的にアップダウンさせる方法もありますし、知識と工夫で飽きが来ないトレーニングを提供していければと思います。私たちトップフィットは、まさにこうした知識と理論とジム機能の融合ができれば最高だと思っております。
川村 なるほど。リハビリにも有効とおっしゃられてましたが、具体的にはどういうことですか?



