プロフィール 島根県出身。慶応義塾大学を卒業後、広告代理店を経てフジテレビに転職し、プロデューサーとして20年以上活躍する。50歳を過ぎて退職し、個人で企画プロデュース業を始め、2005年に(株)DAYSを設立。その後、LED照明の販売代理店事業をしていた友人から相談を受け、低炭素社会実現のためLED照明の販売・ネットワーク事業を2009年6月に開始。日本初の業務用LED照明専門のショールームを原宿にオープンし、LED照明の普及に大きく貢献している。
人類で初めて宇宙から地球を見たガガーリンの言葉「地球は青かった」。彼は後にこうも語ったという。「人間にとっての最大の幸福とは何か。それは新しい世界の発展に参加することである(DAYSネットワークのCMより)」―― 地球温暖化対策が世界の急務になったいま、既存の照明に替わり、より環境にやさしいLED照明が注目されている。DAYSブランドでLED照明の普及に尽力する(株)DAYSの石本凌暉社長に、お話をうかがった。
メリットが目白押しのLED

日本初、LED照明提案型ショールームを原宿にOPEN。LEDらしい
“上質の光”があふれる。(OPEN 平日10:00~18:00)
石野 LEDのショールームって珍しいですよね。かなりアピールできますでしょう。
石本 はい。昨2009年の12月1日には森ビル本社の方やチッソ(株)の方など、日本を代表する大企業の方々が視察にいらっしゃいましたよ。LED照明を扱う販売店は多々ありますが、業務用LED照明の提案型ショールームを構えているのは、日本では当社だけです。LED照明の本来のポテンシャルや正しい知識をしっかりご案内できると自負しております。
石野 私は釣りをするんですが、LEDは夜釣りのときに手元を照らすのに使います。
石本 ああ、それもいいですね。LEDの光は直進性能がいいんですよ。「ここを照らしたい!」というときに非常に役立つはずです。拡散レンズを付ければ光がちゃんと広がりますしね。

インタビュアー 石野真子(女優)
石野 石本社長がLED照明の事業を始められたきっかけは?
石本 前職でテレビ局のプロデューサーを20年続けた後にDAYSを設立して企画プロデュース事業を始め、しばらくすると元・博報堂の友人がLEDの話を持ってきてくれたんです。それでLEDについて調べるうちに、温暖化が進む地球を救うために次世代照明のLEDが大きな可能性を秘めていることが分かった。それで、「よし、これからはLEDを世に広めるお役に立とう!」と業務用LED照明の業界に参入したんです。
石野 LEDって、消費電力がすごく少なくて済むんですよね。
石本 だから電気代が安いですよ。このショールーム、ものすごく明るいでしょう? ここでも、1日12時間、全部つけていても、月の電気代は30000円程度です。




