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ビジネスコラム 経験的ノウハウと専門的知識、そして専門家だからこその独創的な視点。月ごとのテーマに即した特集の他、各分野のエキスパートが、ビジネスに活用できる「知」と新たな視野を提案します。

健康管理士  タレント 川村ひかる  さて今回は、最近、いやここ2,3年でよく耳にする「メタボ」についてお...

 
さて今回は、最近、いやここ2,3年でよく耳にする「メタボ」についてお話させていただきます。
みなさん、まさか自分は・・・!?
なんて思っていませんか?
 
日頃から食事生活を気にしていたり、運動をして自分の体型を管理できている方は問題ないと思いますが
なかなか仕事で日頃お忙しい方は、運動する時間があるくらいなら、お部屋でゆっくりしたいですよね?
 
特に、すっかり寒くなった冬のこの季節は寒い気温からカラダを守る為に脂肪を溜め込んでしまいます。
この時、自分のカラダに筋肉量の多い人は脂肪をため込まず、代謝が高いので脂肪を燃焼してくれますが、筋肉が少ないと、食べた物はどんどん脂肪に変わっていってしまうのです。
同じ食べ物を摂っていても太る人と太らない人の違いはここにあるのです。
 
最近、少しずつお腹回りがきつくなってきた人や仕事の疲れが抜けない方はメタボ体型になっていませんか?
 
メタボっていうとなんだかコロコロした体型の人の悩みというイメージですが・・・
実は普段の生活習慣からくるものなのです。
 
 
生活習慣をちょっと改善するだけで、内臓脂肪を減らしメタボリックシンドロームを防げます。
 
もしやあなたはこんな生活習慣はありませんか?
まずはあなたの生活習慣を振り返ってみましょう!
 
★ ご飯はお腹いっぱいになるまで食べる
★ 間食をする
★ 甘い食べ物が好き
★ 味付けは濃いのが好き
★ 緑黄食野菜はあまり食べていない
★ 運動はあまりしない
★ ストレスを溜めやすい
★ お酒でストレスを発散する
★ 煙草を吸う
 
 
皆さん、この項目の中でいくつか自分に当てはまることはありませんか?
 
このような生活習慣の人はライフスタイルの見直しが大切です。
 
生活習慣病は、高血圧、糖尿、高脂血症などを引き起こし、
これらの病気は個々の原因があるのではなく肥満(内臓脂肪型肥満)や脂肪の蓄積から引き起こされるのです。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を 『メタボリックシンドローム』 といいます。
 
 
メタボリックシンドロームの原因となる内臓脂肪の蓄積は、動脈硬化につながる生活習慣病を引き起こします。
ですから、メタボリックシンドロームの段階で予防することが重要なのです。
 
動脈硬化による循環器病(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、)にならないためには、いかに日頃から予防するかが大事です。
 
動脈硬化はある程度症状が進まないかぎり、なかなか症状として出にくい病気です。
 
しかも、動脈硬化による循環器病は忙しい人や働き盛りの人に突然発症することが多く、
皆さんのような経営者や、お仕事をバリバリされる方は、生活習慣も見直してほしいです。
 
体調の変化に気付かなかったり、知らず知らずストレスを溜めこんでいる方は、
動脈硬化が進行してしまうと生命に関わる重大な病気になり、
もし後遺症が残れば深刻な問題になります。
 
仕事を楽しむためにも自分の体と向き合い、
健康な体で仕事とライフスタイルを楽しんでください。
 
 
 
皆さんまさか、会社の若い社員の人に
○○さんって・・・
メタボよねー なんて、噂されていませんか??
 
 
できる男は、頭とカラダはスマートでいて欲しいです!!
 
 
 
 

 執筆者プロフィール 

川村ひかる Kawamura Hikaru

健康管理士/タレント

 経 歴 

明るくキュートなキャラクターと抜群のスタイルでバラエティ番組やドラマ、ラジオなどに多数出演。グラビア写真集でも大人気を博した。過密スケジュールで食生活が乱れた反省から食と健康に興味を持ち、勉強して健康管理士の資格を取得。現在は企業などを対象とした健康セミナーを多数手がけ、野菜ソムリエやアロマコーディネイターとしても活躍中。

 

できる男になる食生活